12月18日の特別集会のご案内

私たち歴史認識問題研究会は12月18日(日)に「安倍晋三元首相と歴史認識問題」という特別集会を開催いたします。

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日本統治時代を知る韓国人老人からの手紙

当研究会の西岡会長宛に韓国にお住いの方よりお手紙が届きました。この方は日本統治時代の韓国を知る生き証人であり、朝鮮人の強制連行も慰安婦の性奴隷説も出鱈目であると断言しています。

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秦郁彦『慰安婦と戦場の性』が韓国語訳され、韓国で販売中です

1999年に日本で出版された『慰安婦と戦場の性』が韓国語訳され、本年の10月に韓国で販売が開始されました。

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佐渡金山を朝鮮人強制労働の現場だと主張する人々の正体

佐渡金山は朝鮮人の強制労働の現場であると主張する「強制動員真相究明ネットワーク」の研究会と佐渡フィールドワークが開かれました。当研究会の者も参加し、そこでの見聞がJAPANForwardにて紹介されました。

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西岡力会長の『でっちあげの徴用工問題』が文庫増補新版で販売されています

2019年に当研究会の西岡力会長が上梓した『でっちあげの徴用工問題』が今月、文庫増補新版として刊行されました。佐渡金山の世界遺産登録をめぐった朝鮮人戦時労働者問題も加筆し、朝鮮人の強制連行と強制労働を主張する人々に対して反論を展開しています。

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フィラデルフィアで平和公園と慰安婦像の設置が承認される

フィラデルフィア芸術委員会は10月12日(現地時間)、慰安婦像の設置が含まれた「フィラデルフィア平和広場」の建設案を条件付きで承認しました。

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『歴史認識問題研究』第11号を発行いたしました

この度、歴史認識問題研究会は『歴史認識問題研究』第11号を無事に発行することが出来ました。

これも、皆様からのご支援のお陰です。この場をお借りして、心よりお礼申し上げます。

『歴史認識問題研究』第11号掲載ページへ ⇒ こちら

『佐渡金山における朝鮮人戦時労働の実態』販売のお知らせ

朝鮮人強制連行、強制労働に真正面から反論した『佐渡金山における朝鮮人戦時労働の実態』を1冊1千円で販売いたします(送料無料)。

 

 詳細はこちらから

従来の強制連行説や強制労働説の不備を学術的な観点から証明しました。

●朝鮮人の労働現場配置に民族差別はなく、高賃を貰えていた。
●元労働者の証言は佐渡現地調査で信ぴょう性がないことが判明。
●朝鮮人の珪肺発症率は低かった。
●強制労働の事実はなく、朝鮮人は帰郷できていた。
●朝鮮人の戦時動員はILO条約違反ではない。

他にも様々な視点から朝鮮人戦時労働者問題を論じました。
佐渡金山の歴史の真実がこの一冊に凝縮されています。